《Vtuberになる方法》配信に必要な機材は?種類と費用・おすすめを解説!

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まめこ

こんにちは!
ブロガーのまめこ(concon_mameco)です。

この記事では、Vtuberになるために必要な機材について解説します。

YouTubeなどでの本格的な活動をするためには、配信専用の機材が必要です。

必要な機材の種類や購入にかかる費用、Vtuberに人気のオススメ機材についてをまとめてみました。

これからVtuber活動を始めようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

配信に必要な機材は?

Vtuber活動をするためには、以下の機材が必要です。

種類主な機材
土台となるデバイス高スペックのPC
トラッキング機材WEBカメラ
VR機器
音声収録機材マイク
オーディオインターフェース
配信用ミキサー
ゲーム配信機材キャプチャーボード
ヘッドセット
ゲームパッド
あると便利なものStreamDeck

それぞれの種類について、詳しく見ていきましょう。

Vtuberになるにはスマホアプリなどを使うこともできますが、YouTubeなどでの本格的な活動をする場合にはパソコンが必須です。

まめこ

まずは土台となるPCがないと始まりません

高スペックのPC

本格的なVtuber活動をしていきたい場合、多くのソフトを同時に動かすことのできるスペックの高いパソコンが必要です。

スペックが低いとうまく動作せずに画面がフリーズしたり、配信画面が途中で切れたりする場合があります。

まめこ

私もはじめは低スペックPCで、動作が不安定になることが多かったです

使いたい機材やソフトに必要なスペックを調べ、Vtuberとしての配信活動に耐えられるスペックのPCを入手することが大切です。

かかる費用

約10万円~

おすすめの高スペックPC

ゲーミングPCなら、Vtuber活動にも十分に使えるスペックのものが多いです。

まめこ

私はTSUKUMOのゲーミングPCを買ったよ!

参考:筆者が購入したパソコン

名称eX.computer イーエックスコンピュータ
G-GEAR GA5A-D210T_CP4 ゲーミングPC(タワー型)
CPU名称AMD Ryzen5
CPU型番(周波数)3600(3.6GHz)
メモリ(種類)DDR4
メモリ(標準)標準:16GB(8GB×2)
最大:64GB
VRAM8GB
ストレージ容量1TB (SSD) + 512GB (M.2 NVMe SSD)
搭載ドライブDVDスーパーマルチドライブ
LAN機能GbE×1
サイズ幅190mm×奥行475mm×高さ135mm
プリインストールOSWindows10 Home (64ビット)
購入した感想

ぶっちゃけ、私には使いこなせないくらい高スペックなものを買ってしまいました(笑)。

ですが、少なくとも今まで「動作が不安定で作業がままならない!」という事態に陥ったことはないので、買って正解でした。

まめこ

5年経った現在でも動作が軽くて、大満足!

Vtuberのモデルに自分の動きを投影することを『トラッキング』といいます

体や目線をトラッキングするために必要な機材を紹介します。

WEBカメラ

WEBカメラは、主に顔や表情など上半身の動きをトラッキングするために使います。

カメラ付きのノートパソコンやラップトップの場合、追加購入は不要

自身のPCスペックにも異なりますが、良いWEBカメラであるほどモデルの動きも滑らかになります。

まめこ

安物だとカクカクしやすいので注意

かかる費用

約3千円~

おすすめのWEBカメラ

VR機器

WEBカメラよりも高度なトラッキングをするにはVR機器が必要です。

VR機器は高価なものが多いですが、持っていればVtuber活動の幅が広がることは間違いないです。

まめこ

予算がある人は、購入を検討してみてくださいね

かかる費用

約5万円~

おすすめのVR機器

使いやすさと性能の高さで人気のオールインワン型VR/MRデバイス『Meta Quest』。

高性能なVRゴーグルで体全身をトラッキングしたい場合におすすめです。

比較的安価なハンドトラッキングのVR機器『Leap Motion 2』もおすすめです。

まめこ

私は従来機『Leap Motion』で簡単なハンドトラッキングをしていたよ!

Vtuberとして活動するうえで重要な『声』を、より聴きやすくするために必要な機材を紹介します。

マイク

マイクは、自分の声を録音してパソコンにデータを送るために使います。

まめこ

マイク内蔵のWEBカメラやヘッドセットでも音声収録はできますが、正直、音質はあまりよくありません。

Vtuberとしての『声』をより魅力的にするためには、コンデンサーマイクダイナミックマイクがおすすめです。

これらのマイクは単体では使用できないので、別途、パソコンとマイクを繋ぐための周辺機器が必要です。

かかる費用

約5千円~

おすすめのマイク

配信者にも人気のATシリーズ。

クセがなく、低音から高音までナチュラルな音が録れます。

まめこ

私もこのAT4040を使用しています

ダイナミックマイクなら、プロの歌手も愛用するSHURE(シュアー)がおすすめです。

まめこ

ボーカリストの知人もSM58を愛用していました

オーディオインターフェース

オーディオインターフェースは、マイクで拾った音声をパソコンに取り込むための機材です。

オーディオ(=音声の)インターフェース(=接点)、つまり【マイクとパソコンを繋ぐための接点】という意味です。

かかる費用

約5千円~

おすすめのオーディオインターフェース

URシリーズは、ライブ配信や歌配信、DTMなどマルチに対応できる機種で、本格的な音楽活動をする人にも愛用されています。

YAMAHA傘下のSteinberg製で世界的に利用者も多く、音声の録音・編集・ミックスなど音楽制作の基本作業ができる『Cubase AI』というソフト(ダウンロード版ライセンス)が付属しています。

まめこ

私もUR22Cを愛用中だよ!

配信用ミキサー

ミキサーは、入力された音のバランスを調整する機材です。

リアルタイム配信をメインに活動するなら、オーディオインターフェース機能の付いた配信用ミキサーを使うのが良いでしょう。

かかる費用

約7千円~

おすすめの配信用ミキサー

有名YouTuberや配信者に人気の配信用ミキサーです。

まめこ

ライブ配信がメインならAG06がおすすめ!

ゲーム配信をメインに活動していきたいならほぼ必須ともいえる機材を紹介します。

キャプチャーボード

キャプチャボードは、SwitchやPS4/PS5など、ゲーム機の映像や音声をデータとしてパソコンに取り込む機材です。

キャプチャーボード内蔵パソコンの場合、追加購入は不要

まめこ

家庭用ゲーム機で配信したいなら必須!

かかる費用

約1万円~

おすすめのキャプチャーボード

ヘッドセット

ゲーム配信をより快適にするなら、マイク付きのヘッドセットが欠かせません。

まめこ

軽量のものなら、長時間の使用でも疲れにくいよ!

かかる費用

約5千円~

おすすめのヘッドセット

ゲームパッド

PCゲームをするときには、ゲームパッドがあると便利です。

まめこ

キーボードとマウスを使うよりも操作性がアップ!

かかる費用

約2千円~

おすすめのゲームパッド

どれが良いかわからない人は、こちらの商品を選んでおけばまず間違いないでしょう。

まめこ

安定のSONY製!

持っていればVtuber活動の幅がより広がる機材を紹介します。

StreamDeck

StreamDeckは、キーボードやマウスでの操作をボタン一つに置き換えられる機器です。

両手が塞がりがちなVtuber活動では、StreamDeckがあるとなにかと便利です。

かかる費用

まめこ

ボタン一つで簡単操作!

よくある質問

VR機器を持っていないとダメですか?

WEBカメラやPC内蔵カメラでも、簡単なトラッキングはできます。

無理して買う必要はありませんが、VR機器があればより複雑な動きもできて、Vtuber活動が広がるのは間違いありません。

YouTubeなどでの本格的なVtuber活動をするために最低限必要な機材はなんですか?

パソコンとマイク内蔵カメラがあれば、最低限のVtuber活動は可能です。

お金がないうちは、活動していくなかで徐々に機材を増やしていくのでも良いと思います。

まとめ

YouTubeなどでの本格的なVtuber活動をするためには、多くの機材が必要です。

高性能なものを追い求めると限りがないので、まずは身の回りにあるものや予算内で買えるものから使用していくのが良いでしょう。

最低限必要な機材でまずは始めてみて、徐々にグレードアップしていくのが経済的にも安心です。

また、活動内容によって必要となる機材も異なるので、自分のやりたい活動に合わせて機材を選ぶことをおすすめします。

ちなみに、Vtuber活動で使う機材はメタバース空間や他のシーンでも便利に使えるものも多いので、持っておいて損はありません。

ぜひ自分に合う機材を揃えて、Vtuber活動を楽しんでみてくださいね。

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