VTuberの専門用語の意味は?よくみる基本的な用語をわかりやすく解説!

まめこ

こんにちは!
ブロガーのまめこ(concon_mameco)です。

今回は、「てぇてぇ」「バ美肉」「ママ」など、Vtuber界隈でよく見かける用語について説明していきます。

Vtuber界隈では、ネットスラング(=ネット上で派生した俗語)のように、日常生活では耳馴染みのない用語がたくさんあります。

Vtuberの活動に馴染みのない方にとっては、意味がわからない用語も多いことでしょう。

この記事では、Vtuber界隈でよくみる基本的な用語について、わかりやすく解説していきます。

この記事で解説する用語はこちら

  • てぇてぇ
  • 個人勢/企業勢
  • 魂/肉体
  • 転生/前世
  • 投げ銭・スパチャ
  • バ美肉
  • ママ/パパ
まめこ

これらの意味が全てわかるあなたは、すでにVtuber界隈の住人だ!

目次

てぇてぇ

「てぇてぇ」は、簡単にいうと「素晴らしい」「尊い」という意味合いです。

語源としては、「尊い(とうとい)」が変化して(わざと訛らせて)、「てぇてぇ」となったと言われています。

主に推しのVtuberやVライバーに対して、「可愛い」や「好き」といった感情が高まり、信仰にも似た強い心情を表す際に使われます。

もともと、サブカル文化の中では好きなものやキャラクターに対して「萌える」という言葉が使われていましたが、「萌える」では表現できなくなるほど「推しが愛おしい」と感じた際に、「尊い」を語源とする「てぇてぇ」がよく使われるようなりました。

まめこ

「スイーツ食べてる推しがてぇてぇ…!」(例文)

個人勢/企業勢

「個人勢」「企業勢」という言葉は、Vtuber自身が個人で活動しているか(=個人勢)事務所や企業に所属しているか(=企業勢)の違いを意味します。

単純にVtuberは、個人的に活動しているか企業等に所属して活動しているかで、大きく二分されることが多いためこのように呼ばれています。

個人勢Vtuber自身が自分を説明する際は、自ら「個人勢です」と言うことが多いですが、逆に企業勢は、ファンもそのVtuberが事務所/企業所属である旨を既にわかっていることが多く、改めて名乗ることは少ないです。

まめこ

ちなみに私・狐崎まめこは個人勢Vtuberです!

魂/肉体

Vtuber界隈では、演者(いわゆる中の人)のことを「魂」3Dモデルやアバター(キャラクター)のことを「肉体」と言います。

Vtuber自身は「心も体も全て一体である」という前提の元で活動している人が多いため、自ら魂や肉体の概念について発言することはあまりなく、Vtuberファンや他者によって用いられることが多いでしょう。

転生/前世

「転生」とは、Vtuber活動をしていた人が、その姿(モデル・アバター)での活動を休止/引退/卒業した後、新しい姿と名前になってVtuber活動を再始動することを言います。

また、転生後からみて、それより以前に活動していた時のことを「前世」と言います。

「生まれ変わり」の概念からできた言葉だと思ってもらえるとわかりやすいかと思います。

転生すると見た目が全く違う姿になることから、このように言われるようになりました。

投げ銭・スパチャ

「投げ銭」とは、もともとストリートパフォーマンスをする人(大道芸人やミュージシャンなど)の活動に対して、通りがかる人がパフォーマーたちに直接お金を支払うことを指していました。

現代によくみられる、「動画投稿者に対してネットを介してお金を支払うこと」も、従来の「投げ銭」と似た状況であることから、このように呼ばれるようになりました。

また、「スパチャ」は「スーパーチャット」の略で、YouTubeの投げ銭機能のことを指します。

バ美肉

「バ美肉」は「バーチャル美少女受肉」の略で、バーチャル世界で美少女の姿を得て(受肉して)Vtuber活動することを言います。

この言葉が出てきた当初は、「バーチャル世界で美少女の姿を受肉しているおじさん」という意味合いで「バ美肉おじさん」と言われていましたが、徐々にそのうちの「おじさん」が省かれて「バ美肉」と省略されるようになりました。

そんな経緯もあり、基本的には男性が美少女キャラになってVtuber活動することを指す場合が多いですが、必ずしも魂(中の人)の性別が男性であると限定した言葉というわけではないようです。

「箱」とは、多くのVtuberが所属している事務所全体や企業・プロジェクト全体のことをいいます。

もともとは、アイドルグループファンの間において、たった一人のメンバーを応援する「単推し」に対して、グループ全体を応援することを「箱推し」と呼んでいたことから、Vtuber界隈にも同じような使われ方で広がったと思われます。

ママ/パパ

「ママ」とは、そのVtuber(モデル・アバター)の見た目を作ったデザイナーやイラストレーターのことをいいます。

それに対して、そのVtuberの2Dモデルや3Dモデル(動きをつける仕組み)を作ったモデラーのことを「パパ」といいます。

なお、デザイナー/イラストレーター/モデラー自身の性別は問わず、行われた作業に対して「ママ」「パパ」と分けて呼ばれます。

また、これらを総称して「親」と呼ぶこともあるようです。

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、基本的なVtuberの用語についてざっくりと説明しました。

Vtuber界隈にはまだまだたくさんの用語がありますが、この記事で少しでもVtuberについて詳しくなっていただけたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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