VRoidモバイルの使い方とは?初期設定からアプリ内でできることを徹底解説!

狐崎まめこ

こんにちは!
ボイトレVTuberの狐崎まめこ(concon_mameco)です。

今回は、スマホで3Dモデルの作成と読込ができるアプリ「VRoidモバイル」の使い方について説明します。

VRoidモバイルの初期設定方法やVRoidモバイルでなにができるのかをまとめました。

VRoidモバイルを使ったVtuber活動の参考にしていただければ幸いです。

目次

VRoidモバイルとは?

VRoidモバイルとは、スマホだけで3Dキャラクターを作成できるほか、PC等で作成済の3Dモデルを読み込むことができ、それらのモデルを3D空間やARで動かしたり撮影できたりするアプリです。

【PC用ソフト『VRoid Studio』のスマホバージョン】といっても良いでしょう。

VRoidとは:Pixivが開発したソフトで、 3Dキャラクターのモデリングや3Dキャラクターの服を作成する機能がある。作ったモデルはVRMというファイルで書き出すことができ、連携ソフトで使用することも可能。

ただ、PC版では全パーツを自由に作成できるのに対して、スマホ版ではPC版よりもモデル作成の機能は制限され、決まったパーツからモデルを作成することになります。

VRoidモバイルの初期設定方法

まずは、App Store/Google PlayからVRoidモバイルのアプリをダウンロードします。

VRoidモバイルの使用にはPixivアカウントの登録が必要となります。(アプリ内でも登録可能)

Pixivとは:イラストや漫画を中心にしたSNSのこと。イラストや小説の投稿・閲覧が可能。

①アプリを開く

②利用規約の同意

利用規約・プライバシーポリシーの同意確認事項です。

これに同意しない限りはこのアプリを使用できません。

  • 13歳未満の方は、Vroidモバイルのアカウントを作成することはできないので注意してください。

③VRoidHubサインインの許可

VRoidモバイルの開発元であるPixivが運営する【VRoidHub】へのアカウント接続をするためのものです。

VRoidHubとは:自作の3Dモデルを投稿して、他の連携ソフトやユーザーと共有できるプラットフォームのこと。

④Pixivアカウント連携の同意

⑤Pixivアカウントのログイン/新規作成

作成済みのPixivアカウントがある方は、ID(メールアドレス)とパスワードを入力してログインします。

アカウントを持っていない方は、右上の【アカウントを作成】でPixivアカウントを新規作成します。

⑥通知の設定する

【許可/許可しない】どちらもでOKです。

⑦データをダウンロード

データのダウンロードが始まります。

通信料が不安な方は、Wi-Fi接続をしたあとに【OK】をタップするようにしましょう。

VRoidモバイルでのモデル作成

データのダウンロードが終わったら、キャラクター(3Dモデル)の作成画面になります。

⑧男性・女性を選ぶ

作成したいキャラクターの性別を選んでタップします。

⑨キャラクターを編集する

顔・髪型・体形の編集ができます。

デフォルトのパーツから選んでいくだけなので、簡単に自分好みのキャラクターが作れます。

各ボタンの説明です。

男女選択画面に戻る
決定
顔・髪型・体形の編集
一つ戻る(上)・一つ進む(下)

決定ボタンを押したあとでも、キャラクターの編集は可能です。

⑩キャラクターの名前を決める

名前はあとから変更も可能です。

⑪ホーム画面

この画面から、作成したキャラクターを使って様々なことができるようになります。

各ボタンの説明です。

メニューボタン
通知
コイン
キャラクターの切り替え(キャラクター名の変更もここ)
キャラクター編集画面(左:顔・髪・体形 / 右:衣装)
VRoid対応アプリと連携
3D空間/ARの撮影画面へ移行

また、左上のメニューを押して、下の画像のように自分のアカウント名が表示されていれば、Pixivアカウントとの連携は完了しています。

VRoidHubにエクスポート済みの自作モデルは、3D空間/AR撮影画面で呼び出すことができます。

VRoidモバイルでできること

VRoidモバイルのアプリでできることをまとめました。

3Dモデルの作成

PC版よりも自由度は低くなりますが、自分好みの3Dモデルを簡単に作成できます。

3DモデルをVRoidHubへエクスポート

作成した3Dモデルを、VRoidHubへエクスポート(書き出し)することができます。

これにより、他の連携ソフト/アプリ上でも自作モデルを使用することができます。

3DモデルをVRoidHubからインポート

あらかじめアップロードされた3Dモデルを、VRoidモバイルアプリへ読み込むことができます。

3Dモデルを3D空間内で動かす

自作した3Dモデルや読み込んだ3Dモデルを、アプリに搭載されている3D空間内で動かして遊ぶことができます。

サマーウォーズの世界観の中で自分のモデルが自由に動き回れるステージが人気です。

最大4人で同時プレイ可能なバーチャルカメラ機能もあり、同じスタジオ内にいるアバター同士はテキストチャットで会話もできます。

ARで撮影

AR機能を使って、作成したモデルが現実世界に現れたかのように呼び出すことができます。

撮影もできるので、現実背景とコラボした写真が撮れます。

連携アプリを通して配信

作成したモデルを『SHOWROOM V』で共有して『SHOWROOM』で配信ができます。

また、画面収録機能を使って『Mirrativ(ミラティブ)』で配信することもできます。

VRoidモバイルに関するよくある質問

よくある質問
VRoidモバイルだけで配信活動もできる?

VRoidモバイルのアプリだけでは配信活動はできません。

作成した3Dモデルを配信アプリで読み込むか、画面収録機能が使える配信アプリを通して配信しましょう。

VRoidHubからインポートした3Dモデルの編集もできる?

すでにVroidHubにアップロードされたモデルの編集はできません。

VRoidモバイルで編集できるモデルは、アプリで一から作成したモデルのみです。

VRoidモバイルのまとめ

まとめ
  • Pixivアカウントの登録が必要
  • スマホだけで簡単に3Dモデルが作成できる
  • 作成した3DモデルをVRoidHubにエクスポートできる
  • VRoidHubにインポート済みの3Dモデルを読み込み、3D空間/AR上で動かしたり撮影したりできる
  • 他のVRoid対応アプリと連携して配信も可能

最後までお読みいただきありがとうございました!

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