《VRoidモバイル》モデルのVRoidHubへのエクスポート・ライセンスの設定

当ページのリンクには広告が含まれています。
まめこ

こんにちは!
元個人勢Vtuberのまめこ(concon_mameco)です。

今回は、VRoidモバイルから3DモデルをVRoid Hubへエクスポート(アップロード)する方法について説明します。

VRoidモバイルでは、アプリ内で作成した3DモデルをVRoidHubへエクスポートして、他の連携アプリ等でも自作モデルを使用可能にできます。

また、エクスポートしたモデルに関して、「自分だけが使えるモデルにする/他の人も使用できるモデルにする」の選択や、権利等の利用条件(ライセンス)を編集することができます。

この記事では、3Dモデルのエクスポート方法と、モデルの利用条件についてを詳しく解説していきます。

目次

VRoidHubとは

VRoidHubは、自作の3Dモデルを投稿して、他の連携ソフトやユーザーと共有できるプラットフォームのことをいいます。

VRoidモバイルでは、アプリ内で作成した3DモデルをVRoidHubへエクスポートすることができます

エクスポート:PCやスマホ上のファイルを、他のアプリケーションでも読み込める形式に出力すること

VRoidHubにエクスポートされた3Dモデルは、連携可能なPCソフトやスマホアプリ上で呼び出して利用することが可能になります。

VRoidHubと連携できるアプリ

VRoidHubと連携して、アップロードしたモデルを呼び出せるアプリ一覧です。

ゲーム撮影トラッキングエンタメ制作ツール
クラフトピア – Craftopia
Passpartout 2/パスパルトゥー2
FightCrab
VRM DRILL
DeltaBeats (デルタビーツ)

LoveArena
Virgin Blade ―純潔の刃―
Marble Ball Friends
Old Coin Pusher
Friends
Food Delivery Battle
CubeArtWorld
Roduet
RESONARK X
バーチャルホームランダービー
VRM格闘ゲーム「VRAST!」
VRM Posing Desktop
FumiFumi
おでかけAR
COCOPStudio2
mocopose(もこポーズ)
Vピク / Vpic
VRM Posing Mobile
PoseMixerAR
AVATAVI
VRM Automatic Photo
Vデートなう
アバターミラーAR
VRoidモバイル
VRMお人形遊びPC版
tebasaki
Vスタンプ
Vismuth
VPocket
Clarie
VRMお人形遊び
Vワールド
mocopi
VMagicMirror
なりきりVTuber
17LIVE
ケヤキスタジオ
Vフレット
NICE CAMERA
VIRTU: 👋 tracking app
VCam
VSeeFace
TDPT
ZZ3D
waidayo
vear
ミチコンPlus
VOVOLA
バーチャルモーションキャプチャー
SHOWROOM V
NEOKET
VRM Live Viewer
xambr

VRMポーズファイラー
Charmii
VR Dance Viewer
ARChatFriend
AI Girl Friend
MaiMirror
Dan Sing Sing MV Maker
ACUAH editor
Doll Dancer
DanceDreamMV
Ls ENGINE
VARK
STYLY
ACUAH
VRM Live Viewer
まじかる☆ですくとっぷ
VRoid Studio
アイテムショップ
まじかる☆てくすちゃー
ドレスメーカー
MakeAvatar
まめこ

たくさんのアプリで自作モデルを使って遊べますね!

VRoid Hubへのエクスポート方法

ホーム画面

エクスポートしたいモデルを選択した状態でホーム画面にします。

右下にある上向き矢印のあるマークをタップすると、VRoidモデルの連携画面に移ります。

VRoidの連携画面

一番下にVRoid Hubへのエクスポートボタンがあるので、タップします。

アップロード画面

ホーム画面で表示されていたモデルがアップロードされます。

WEB画面

アプリからWEBのVRoidHubの画面に移ります。

この時、『404 公開されたキャラクターが見つかりませんでした。』という表示が出ますが、左上のメニューボタンからPixiv IDにログインすれば無事にアップロードが完了されますので安心して下さい。

Pixiv IDにログイン

前の画面の左上のメニューボタンをタップし、Pixiv IDにログインします。

ログイン画面に入れば、VRoidモバイルで作成したモデルのVRoidHubへのエクスポート(アップロード)が完了します。

VRoidモバイルからVRoidHubにエクスポートしたら、モデルデータの詳細を編集していきます。

モデルデータの編集

モデルの名前や特徴、公開設定などを編集できます。

モデルデータの編集画面

①モデル名

VRoidHub上に表示されるモデル名を編集できます。

②モデルの説明

VRoidHub上に表示されるモデルの説明欄を編集できます。

③タグ

関連タグを設定すれば、そのモデルがVRoidHub上で検索されやすくなります。

④モーション

VRoidHubで表示された際のモデルの動きを設定することができます。

下記のいずれかを選択可能です

  • 標準
  • 無邪気
  • クール
  • おしとやか
  • 恥ずかしがり屋
  • 元気
  • 華麗
  • 紳士
  • パワフル

⑤モデルの画像(全身)

VRoidHubで表示される全身画像のポーズを変更できます

⑥モデルの画像(バストアップ)

VRoidHubで表示されるバストアップ画像のポーズを変更できます

⑦他の人の利用

他のユーザーによるモデルの使用可否や詳細を設定できます。

この部分の詳細については、下記で詳しく説明しています。

⑧閲覧制限

15歳未満・1歳未満の方の閲覧が不適切なモデルの場合、ガイドラインに従って、適切な年齢制限の設定をする必要があります。

⑨公開範囲

このモデルを全体に後悔するか、非公開にするかを選べます。

ライセンス設定

他の人が自分のモデルを利用する際の条件を設定できます。

モデルデータのライセンスについての規約

モデルデータの編集画面の『他の人の利用』欄を変更すると、自分のモデルが他の人にも利用できるように設定することができます。

ここでは、利用条件についての内容についてを詳しく説明していきます。

  • 権利などの問題がありますので、この項目は慎重に決めるようにしましょう。

利用条件

他の人の利用

  • OK
  • 連携サービスでの利用のみOK(ダウンロードはNG)

他ユーザーによるモデルのダウンロードはできませんが、VRoid Hub連携サービス内で他ユーザーによる利用が許可されます。

  • ダウンロードOK、連携サービスでの利用OK

他のユーザーによるモデルデータのダウンロードが可能になり、VRoid Hubと連携したPSソフトやスマホアプリ内でも他ユーザーによる利用が許可されます。

  • NG

自分だけが利用できるモデル。
他ユーザーによるモデルの利用は一切できません。

モデルデータを使って、他の人がやってよい事

  • アバターとして使ってOK

他ユーザーによるアバターとしての利用が許可されます。

つまり、自分だけでなく、他ユーザーもこのモデルを使ってVtuberとして配信活動ができるようになります。

  • 暴力表現に使ってOK

格闘ゲームなどで暴力的な表現を含むコンテンツでモデルを利用することができるようになります。

  • 性的表現に使ってOK

アダルトゲームや18禁イラストなど、性的な表現を含むコンテンツでモデルを利用することができるようになります。

  • 法人の商用利用OK

企業などの法人による、広告や製品開発等の営利目的の活動にモデルを利用することができるようになります。

  • 個人の商用利用OK
  • 個人による営利目的の活動(ギフティング等)に使ってOK

動画配信等による有料アイテムやスパチャの授受など、個人による営利目的の活動が許可されます。

  • 個人による非営利目的の活動(同人活動等)に使ってOK

金銭の授受のない同人活動など、個人が行う非営利目的の活動のみ許可されます。

  • 改変してOK

モデルの名前やデザイン等の改変や編集、二次的な変更ができるようになります。

  • 再配布してOK

誰でもVRoid Hubや他のサービス上でモデルをダウンロードすることができ、かつ、ダウンロードした人による他者への再配布が許可されます。

  • クレジット表記は不要

クレジット表記の省略が許可され、モデルをダウンロードした人は、制作者の名前等のクレジット表記をせずにモデルを利用できるようになります。

エクスポートしたモデルが自分のキャラクターリストに載っているか確認する方法です。

この画面からキャラクターを選んで設定を編集することができます。

VRoidHubのホーム画面

左上のメニューボタンを開きます

メニュータブ画面

メニュータブ内にある『あなたのキャラクター』をタップします

これまでにVRoidHubにエクスポートしたキャラクターが表示されます。

ここに、VRoidモバイルからエクスポートしたキャラクターが載っていれば、エクスポートは無事に完了してます。

よくある質問

エクスポートができません

VRoidモバイルアプリ内でのVRoidHubとの連携が完了しているか、エクスポートした際にログインできているかを確認してみてください。

まとめ

VRoidモバイルから3DモデルをVRoid Hubへエクスポートする方法について説明しました。

VRoidモバイルでは、アプリから簡単に自作3Dモデルをエクスポートでき、他のアプリ等でもVRoidモバイルで作ったモデルが使えるようになります

また、簡単に公開できる一方、ライセンスの設定を細かく決めておかないと、自作モデルを他人が自由に利用できるようになります。

モデルの改編や商用利用についても設定できるので、細かく設定した上で公開するようにしましょう。

ぜひご自身のモデルをVRoidHubにエクスポートして、他のアプリでも遊んでみてくださいね。

おすすめのイラスト依頼サービス

【SKIMA】

Vtuberになるには、まずは分身となるモデルが必要です。

イラスト依頼サービスなら、好きなイラストレーターさんにVtuberモデル用の立ち絵イラストやLive2Dなどのモデル制作を依頼することができます。

【SKIMA】で依頼するメリット

  • イラストやデザインに特化しており、Vtuber関連の作品が多い
  • オーダーメイドで依頼できるので、理想とするデザインのイメージを伝えられる
  • ロゴデザインやグッズ用イラストなども依頼できる
  • 金銭のやりとりはSKIMAのシステムを仲介するため、トラブルが起きにくい
まめこ

個性を出すにはオリジナリティが大事!

\ 今すぐ無料で会員登録 /

よかったらシェアしてね!
目次